MLB何で見れる?メジャーリーグ配信おすすめ比較!全試合見る方法・安く見るならどれ?

MLB 配信 比較
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「MLBは結局どこで見ればいいの?」と迷う方は多いはずです。

2026年は視聴方法が増えた一方で、料金や試合数、テレビでの見やすさの違いが分かりにくくなっています。

実際には、全試合に近い形で見たいのか、安く始めたいのか、テレビでラクに見たいのかで、選ぶべきサービスは変わります。

本記事では、MLB.TV、SPOTV NOW、Amazon Prime Video、J SPORTS、Apple TV+、NHK BSを比較し、「全試合に近い候補」「安さ重視」「テレビ重視」 の3つの視点で、あなたに合う視聴方法を整理します。

先に結論を知りたい方は、まず比較表からチェックしてみてください。

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30秒で分かる結論|あなたに合うMLB視聴方法はこれ

まず、答えだけ先に知りたい方向けに、MLB視聴サービスを「全試合に近い候補」「安さ重視」「テレビ重視」の3つに分けて整理しました。

◎=かなり向いている/○=向いている/△=条件次第/×=おすすめしにくい

サービス月額料金の目安無料体験の目安①全試合に近い候補②安さ重視③テレビ重視ひとこと結論
MLB.TV(公式)29.99ドル(約4,779円)/月
149.99ドル(約23,903円)/シーズン
最も網羅性が高い本命
公式で直接契約したい人向け
MLB.TV
(Amazon Prime Video内で契約)
4,220円
+Prime会費600円/月
7日間
参考:MLB.TVの無料体験
Prime Video内でまとめて見たい人向け
Fire TV Stickがあればテレビの大画面でも見やすい
追加登録前提
SPOTV NOWベーシック:2,000円
プレミアム:3,000円
日本人選手中心に幅広く追いたい人向け
日本語実況の手厚さが強み
Amazon Prime Video
(SPOTVチャンネル)
Prime会員なら追加料金なし
(Prime会費600円/月)
30日間
参考:プライム無料体験
Prime会員向けの厳選試合枠
・レギュラーシーズン:350試合以上
・ポストシーズン:試合開催日に毎日1試合
Fire TV Stickを使えばテレビでも手軽に見やすい
見やすいがMLB.TVほど網羅的ではない
J SPORTS2,980円
+基本料429円
※加入月は0円
2週間 ※1
参考:スカパー!2週間お試し体験
テレビの見やすさは強い
大画面で見たい人向け
Apple TV+900円7日間
参考:Apple TV 無料トライアル
毎週金曜の厳選2試合を
高品質で見たい人向け
NHK BS1,950円/月 相当
※衛星契約 3,900円/2か月
×放送がある日だけ気軽に見たい人向け
補助候補として優秀
※月額料金は、2026年3月13日の情報。1ドル=159.37円で計算。

※1 スカパー!の2週間お試し体験は、初回条件を満たす場合に加入と同時に適用されます。加入月の視聴料・基本料無料とは別に後ろへ追加される仕組みではなく、同時進行で考えるのが分かりやすいです。なお、2週間お試し体験では配信での番組視聴はできません。
※料金・無料体験期間・配信条件は変更されることがあるため、申込前に各公式サイトで最新情報をご確認ください。

迷ったら、次のように考えると選びやすいです。

ここからは、各サービスの違いをもう少し詳しく見ていきます。

自分が重視したいのが、「網羅性」「安さ」「テレビの見やすさ」のどれかを意識すると、選びやすくなります。

① 全試合に近い候補|できるだけ取りこぼしたくない人向け

MLBをできるだけ幅広く見たいなら、まず候補になるのがMLB.TVです。

ここでは、MLB公式で直接契約する方法と、Amazon Prime Video内で契約する方法の違いを先に整理します。

大きな差は、見られる試合そのものよりも、契約窓口請求のまとまり方使うアプリにあります。

項目MLB.TV(公式)MLB.TV(Amazon Prime Video内で契約)
月額料金(税込)29.99ドル(約4,779円)/月
※149.99ドル(約23,903円)/シーズン
4,220円
+Prime会費600円/月
無料体験の目安なし7日間(参考:MLB.TVの無料体験
見られる試合全 out-of-market 試合をライブ視聴
見逃しで視聴
Prime Video内でMLB.tvの配信対象試合を視聴
見逃し配信あり
利用できる機能見逃し配信/MLB Big Inning/MiLB
全30球団のライブ音声/MLB Network(米国内)
Prime Videoアプリ内で
視聴・課金管理をまとめやすい
利用アプリ・管理MLB公式側で契約・管理Prime Video内で契約・管理
向いている人MLBを本命サービスとして使い込みたい人視聴アプリや請求をPrime Videoにまとめたい人
注意点ブラックアウト制限ありPrime会費が別途必要
※月額料金は、2026年3月13日の情報。1ドル=159.37円で計算。

MLB.TV(公式)は、リーグ全体をできるだけ幅広く追いたい人に向いています。

ライブ視聴だけでなく、見逃し配信やハイライト的に使えるMLB Big Inning、マイナーリーグ中継、全30球団のライブ音声まで含まれるため、「メインのMLB視聴サービス」として使いやすいのが強みです。

一方、Amazon Prime Video内で契約するMLB.tvは、Prime Videoの中でそのまま見たい人に向いています。

視聴先をPrime Videoにまとめやすい反面、Prime会費とは別に、MLB.tvの追加料金がかかるため、契約前に申込画面で総額を確認しておくのが安心です。

迷ったら、次の考え方で選ぶと失敗しにくいです。

MLB.TV(公式)

MLB.TV(公式)は、リーグ全体をできるだけ幅広く追いたい人に向いています。

特定の日本人選手の試合だけでなく、他球団の注目カードやポストシーズン以外の通常シーズンも含めて、MLBを本命サービスとして使いたい人には相性がよい選択肢です。

とくに強みになるのは、ライブ視聴だけでなく、見逃し配信や関連機能までまとめて使いやすいことです。

試合をあとから追いかけたい人や、1試合ずつ腰を据えて見るだけでなく、リーグ全体の流れも押さえたい人には、公式版のほうが満足しやすいでしょう。

一方で、MLB.TVはブラックアウト制限があるため、「完全にすべての試合を制限なく見られる」とは言い切れません。

とはいえ、できるだけ取りこぼしを減らしたい人にとっては、最有力候補の1つです。

参考:MLB.TV Blackout Policy

MLB.TV(Amazon Prime Video内で契約)

MLB.TV(Amazon Prime Video内で契約)は、Prime Videoの中で視聴環境をまとめたい人に向いています。

普段からPrime Videoを使っている人なら、アプリを増やさずに管理しやすいのが大きなメリットです。

MLBそのものをしっかり見たいという目的は、公式版と近い一方で、違いは「どこで契約し、どこで管理するか」にあります。

Prime Video内でMLB.tvに登録する形なので、動画配信サービスをなるべく1つにまとめたい人や、Amazonアカウントで支払い管理をそろえたい人には使いやすい選択肢です。

ただし、Amazon経由は、Prime会員であることが前提で、Prime会費とは別にMLB.tvの追加料金がかかります。

視聴先をまとめやすい反面、コスト面では公式契約より慎重に比較したほうが安心です。

さらに、Amazon Fire TV Stickを使えば、Prime Videoのサービスをテレビの大画面で視聴しやすくなります。

Amazon公式でも、Fire TVはテレビやモニターに挿すだけでさまざまな動画コンテンツを大画面で楽しめると案内されており、Prime VideoもFire TVから視聴できます。

リビングのテレビで見たい人にとっては、Prime Video内でMLB.TVを契約するメリットの1つです。

参考:MLB.tvをPrime Videoで視聴する Prime Video | スポーツを観る | Amazon

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② 日本人選手中心に追いやすい候補|日本語実況や見やすさを重視する人向け

日本人選手の試合をできるだけ追いやすく、しかも日本語実況で見たいなら、候補になるのが SPOTV NOWAmazon Prime Video内のSPOTVチャンネル です。

どちらも「日本人選手中心で見やすい」という方向性は共通していますが、違いは主に 試合数料金使える機能 にあります。

項目SPOTV NOWAmazon Prime Video(SPOTVチャンネル)
料金ベーシック月間:2,000円 / プレミアム月間:3,000円
ベーシック年間:12,000円
Prime会員なら追加料金なし
※Prime会費は別途必要
(Prime会費600円/月 or 5,900円/年)
見られる試合日本人選手出場試合中心に
レギュラーシーズン毎日最大8試合
ポストシーズンは全試合
日本人選手出場予定試合を中心に
・レギュラーシーズン:350試合以上
・ポストシーズン:試合開催日に毎日1試合
・さらに、ハイライト映像や関連番組なども24時間配信
見逃し・関連コンテンツライブ&見逃し配信/ハイライト
選手ダイジェスト/特集コンテンツ
注目試合のライブ配信/ディレイ配信
ハイライト/特集番組
利用できる機能プレミアム:テレビ視聴/マルチビュー/アドフリー対応
ベーシック:スマホ・タブレット・PC中心
Prime Videoアプリ内で視聴でき、
普段のAmazon環境にまとめやすい
利用アプリ・管理SPOTV NOWで契約・管理Prime Video内で視聴・管理
向いている人日本人選手の試合をできるだけ多く追いたい人
日本語実況でしっかり見たい人
Prime会員の範囲で手軽に注目試合だけ見たい人
コストを抑えて始めたい人
注意点テレビ視聴やマルチビューなどはプレミアム中心2026年の配信試合は要確認

SPOTV NOW

SPOTV NOWは、日本人選手の試合をできるだけ多く追いたい人に向いています。

レギュラーシーズンは毎日最大8試合、ポストシーズンは全試合配信との案内。

「大谷翔平選手や山本由伸投手の試合を中心に、ほかの日本人選手の試合も幅広く見たい」という人にはかなり相性がいいです。

また、同じSPOTV NOWでも、ベーシックとプレミアムでは使い勝手が違います。

プレミアムは、テレビ視聴やマルチビュー、アドフリーといった機能が強みなので、リビングの大画面やPCでしっかり使いたい人に向いています。

逆に、スマホやPC中心でまず見られれば十分という人なら、ベーシックから検討しやすいです。

参考:SPOTV NOW 公式サイト

Amazon Prime Video内のSPOTVチャンネル

Prime Video内のSPOTVチャンネルは、Prime会員の範囲で手軽にMLBを楽しみたい人に向いています。

2026年は、日本人選手が出場予定の試合を中心に、大幅に試合数が増えて、さらに利用しやすくなりました。

  • レギュラーシーズン:350試合以上をライブ配信
  • ポストシーズン:試合開催日に毎日1試合を厳選ライブ配信
  • さらに、ハイライト映像や関連番組なども24時間配信

日本人選手の試合を中心に視聴したいという方には、利用しやすいサービスになっています。

Prime Videoの中でそのまま見られるため、視聴アプリを増やしたくない人には使いやすい選択肢です。

注目試合のライブ配信だけでなく、見逃し配信、ハイライト、特集番組も用意されているので、「全部は追えないけれど、日本人選手の話題の試合は押さえたい」という人には、十分使いやすいです。

また、Prime Video内のSPOTVチャンネルも、Fire TV Stickがあればテレビの大画面で見やすくなります。

普段からPrime Videoを使っている人なら、視聴環境を増やしすぎずにテレビでMLBを楽しみやすいのが強みです。

迷ったら、次のように考えると選びやすいです。

参考:MLBをPrime Videoで視聴する

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③ テレビでラクに見たいならJ SPORTS・NHK BS

スマホやPCよりも、リビングのテレビでラクにMLBを見たいなら、配信数の多さだけでなく「そのまま見やすいか」も大切です。

テレビ視聴を重視する場合は、注目カードをしっかり追いやすいJ SPORTSと、放送がある日に気軽に見やすいNHK BSを分けて考えると分かりやすくなります。

ここでは、それぞれの特徴と向いている人の違いを整理します。

J SPORTS

J SPORTSは、リビングのテレビでMLBを見たい人に向いているサービスです。

とくに分かりやすい契約方法は、スカパー!で「J SPORTS 1+2+3+4」を申し込む形です。

項目J SPORTS(スカパー!で契約)
契約方法スカパー!で「J SPORTS 1+2+3+4」を契約
月額料金(税込)2,980円+基本料429円/月
※加入月は基本料・視聴料ともに0円
MLBを扱う主なチャンネルJ SPORTS 3・J SPORTS 4
見られる試合2026年はドジャースの大谷翔平・山本由伸・佐々木朗希の先発出場試合を全試合放送
そのほか日本人注目選手の出場試合を中心に連日放送
利用できる機能テレビで視聴しやすい
放送契約者向けに「スカパー!番組配信」対応
向いている人テレビの大画面で見たい人
ドジャース戦や日本人選手中心の注目カードを腰を据えて見たい人
注意点J SPORTSオンデマンドの野球パックではMLB配信なし

J SPORTSの強みは、配信サービスのように、試合数の網羅性で勝負するというより、テレビでの見やすさにあります。

スカパー!経由で契約すれば、J SPORTS 3・4を中心にMLB中継を見やすく、2026年も日本人選手出場試合を軸にした編成が、分かりやすく案内されています。

一方で、注意したいのは、J SPORTSオンデマンドではMLBが見られないことです。

つまり、J SPORTSは「スマホやPCだけで完結したい人」より、「テレビ放送でラクに見たい人」向けのサービスとして考えると失敗しにくいです。

  • テレビで見たい → J SPORTSが向く
  • スマホやPCだけで完結したい → 他サービス向き
  • ドジャース戦や日本人選手中心の注目カードを見たい → J SPORTSは有力候補

J SPORTSは、“全試合を追うサービス” というより、“テレビで注目カードを快適に見るサービス” として選ぶと分かりやすいです。

参考:MLB中継 2026 | J SPORTS【公式】野球|J SPORTSオンデマンド【公式】

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NHK BS

NHK BSは、MLBだけを目的に、新しい配信契約を増やしたくない人に向いている補助候補です。

J SPORTSのような専用スポーツチャンネルとは違い、NHKの衛星放送の中で、注目カードが放送される形です。

項目NHK BS
契約方法NHKの衛星契約の範囲で視聴
月額料金の目安衛星契約 2か月払額3,900円(約1,950円/月相当)
※MLB専用の追加月額ではない
見られる試合放送日に組まれた注目カード中心
毎日全試合を追う用途ではない
放送の傾向開幕戦や日本人選手出場試合など、注目度の高いカードが入りやすい
利用できる機能テレビで見やすい
追加の配信サービス契約なしで使いやすい
向いている人追加課金を増やしたくない人
放送がある日の注目試合だけ見たい人
テレビで気軽に見たい人
注意点放送日ベースなので、見たい試合を毎回自由に選べるわけではない

NHK BSの強みは、追加の動画配信サービスを増やさなくても、放送がある日はテレビで気軽にMLBを見やすいことです。

公開時点で確認できる番組表でも、開幕カードがNHK BSに入っている例があります。

一方で、NHK BSは、MLBを毎日網羅するサービスではありません。

見たい試合を自分で細かく選びたい人や、できるだけ多くの試合を追いたい人は、MLB.TVやSPOTV NOWのような、配信サービスをメインにしたほうが満足しやすいです。

  • 追加課金を増やしたくない → NHK BSが向く
  • 放送がある日の注目カードだけ見たい → NHK BSが向く
  • 毎日見たい試合を選んで追いたい → 配信サービス向き

NHK BSは、“MLBを毎日追うサービス”ではなく、“放送がある日の注目カードを追加課金なしで見る補助候補” として使うと分かりやすいです。

④ 毎週の注目カードを楽しむならApple TV+

毎日すべてを追うほどではないものの、質の高い中継で注目カードを楽しみたい方には、Apple TVの「Friday Night Baseball」も候補です。

Appleは、2026年3月11日付の公式発表で、「Friday Night Baseball」を3月27日から開始し、25週間にわたって毎週2試合のダブルヘッダーを、60以上の国と地域で提供すると案内しています。

毎週金曜の厳選カードを見るには相性がよい一方、毎日観戦したい人向けではありません。

メインサービスというより補助候補として考えると失敗しにくいです。

参考:“Friday Night Baseball” returns to Apple TV on March 27 for its fifth season | Apple Newsroom

迷ったらこの選び方でOK

どのサービスがよいのか迷ったら、次のように選んでみると失敗しにくいです。

Prime Videoを普段から使っている方は、次の2つを分けて考えると、選び間違いを防ぎやすいです。

参考:MLB.tvをPrime Videoで視聴する | Amazon Prime VideoMLBをPrime Videoで視聴する

FAQ 回答

ここまでで、主要サービスの違いは整理できましたが、実際に選ぶ段階では、「一番安いのはどれ?」「Prime Video内の違いは?」「録画やダウンロードはできる?」など、細かい疑問が残りやすいはずです。

そこで最後に、MLB視聴で迷いやすいポイントをFAQ形式でまとめました。契約前に気になる点を、ここでまとめて確認しておきましょう。

一番安くMLBを見る方法は?

2026年時点で、低コスト重視なら、Prime会員なら追加料金なしで見られる、Amazon Prime Video(アマプラ)内のSPOTVチャンネルが候補です。

ABEMAは2025年にMLB配信実績がありますが、私が確認した範囲では2026年の現行配信案内は見当たりませんでした。

参考:ABEMAにてMLB2025年シーズンの平日開催「485試合」生中継決定 | ABEMA TIMESMLBをPrime Videoで視聴する

できるだけ多くの試合を見たいならどれ?

取りこぼしをできるだけ減らしたいなら、最有力はMLB.TV系です。

MLB公式は、2026年のMLB.TVを、out-of-market game をライブまたは見逃しで視聴できる主力サービスとして案内しています。

ただし、ブラックアウト制限も明記しているため、「完全に全試合」ではなく「全試合に最も近い候補」と考えるのが正確です。

また、MLB.TVをAmazon Prime Video内で契約することもできます。

Prime Video内でMLB.TVを利用する形なので、動画配信サービスをなるべく1つにまとめたい人や、支払い管理をAmazonアカウントにそろえたい人には、使いやすい選択肢といえます。

参考:MLB.TV Out-of-Market Packages | Buy MLB.TV | MLB.comMLB.tvをPrime Videoで視聴する | Amazon Prime Video

「MLB.TV(Amazon Prime Video内で契約)」と「Prime Video内のSPOTVチャンネル」は何が違う?

大きな違いは、網羅性契約形態です。

Prime Video内の有料「MLB.tv」は、別途登録する追加サブスクリプションで、全試合視聴の導線として位置づけられています。

一方、Prime Video内の「SPOTV」チャンネルは、Prime会員向けに追加料金なしで見られるチャンネル型サービスで、注目試合やハイライトなどを厳選して配信する仕組みです。

参考:MLB.tvをPrime Videoで視聴する | Amazon Prime VideoMLBをPrime Videoで視聴する

日本人選手を中心に追いたいならどれが向いている?

日本人選手中心で選ぶなら、SPOTV NOWが有力です。

SPOTV NOW公式は、レギュラーシーズン毎日最大8試合、ポストシーズン全試合配信を案内しています。

MLB.TVよりも「日本人選手の追いやすさ」を重視したい人に向いています。

また、低コストで、日本人選手の試合を視聴したいなら、Amazon Prime Video(アマプラ)内のSPOTVチャンネルも候補になります。

レギュラーシーズンは350試合以上、ポストシーズンは試合開催日に毎日1試合の厳選配信を案内しちます。

参考:SPOTV NOW 公式サイトMLBをPrime Videoで視聴する

録画やスマホ保存、オフライン再生はできる?

ABEMAは、この点が比較的分かりやすく、ABEMAプレミアム限定でダウンロード機能が使えます。

ABEMAヘルプでは、ダウンロードした動画をオフライン環境でも再生できること、一部ダウンロード対象外コンテンツがあることを案内しています。

保存して見たい方は、通常のABEMAプレミアムのほうが向いています。

参考:【お知らせ】「動画ダウンロード機能」をリリース(iOS・Android) | ABEMAヘルプ【お知らせ】インターネット接続なしで動画を再生できるようになりました(iOS/Android) | ABEMAヘルプ

テレビで一番ラクに見られるのはどれ?

テレビでの見やすさを最優先するなら、J SPORTSがまず候補です。

とくに分かりやすい契約方法は、スカパー!で「J SPORTS 1+2+3+4」を申し込む形です。

J SPORTS公式は、2026年のMLB中継を大きく案内する一方、J SPORTSオンデマンドではMLBを配信しないと明記しています。

Prime Videoを日常的に使っている方は、Prime Video内で、MLB.TVやSPOTVチャンネルを見る方法もテレビとの相性が良いです。

参考:MLB中継 2026 | J SPORTS【公式】野球|J SPORTSオンデマンド【公式】

Apple TV+ はどんな人向け?

Apple TV+は、毎日すべての試合を追う人というより、毎週金曜の注目カードを高品質で楽しみたい人向けです。

Apple公式では、2026年も毎週2試合のダブルヘッダーを、25週間にわたって配信すると案内しています。

参考:“Friday Night Baseball” returns to Apple TV on March 27 for its fifth season | Apple Newsroom

NHK BSだけでMLB観戦は足りる?

NHK BSは、追加契約を増やしたくない人には便利ですが、毎日すべての試合を追う用途には向きません。

放送がある日だけ気軽にテレビで見たい人には便利ですが、見たい試合を自分で安定して追いたいなら、配信サービスをメインにしたほうが満足しやすいです。

ABEMAで2026年のMLBは見られる?

2026年3月25日時点では、ABEMA公式・ABEMA TIMES上で、2026年のMLB配信を案内する現行ページは見当たりませんでした。

2025年に配信実績があるため気になる方は、申込前に最新の公式案内を確認するのがおすすめです。

U-NEXTでMLBは見られる?

現時点では、U-NEXTをMLB視聴の主力候補としてはおすすめしにくいです。

U-NEXT公式ヘルプによると、かつて提供されていた「SPOTV NOWパック」は、2024年6月30日でサービス終了しており、2024年6月10日で新規受付と自動更新も停止しています。

参考:【重要】「SPOTV NOWパック」のサービス終了について | U-NEXTヘルプ【重要】「SPOTV NOWパック」の新規受付、自動更新受付の停止について | U-NEXTヘルプ


まとめ

2026年のMLB観戦は、次の3つの軸で選ぶと失敗しにくいです。

  • 全試合に近い形でできるだけ多く見たいか
  • 安く始めたいか
  • テレビでラクに見たいか
重視したいポイント向いているサービス
リーグ全体をできるだけ取りこぼしたくないMLB.TV(公式)
MLB.TV(Prime Video内で契約)
日本人選手中心に日本語実況で見たいSPOTV NOW
まずは低コストで始めたいPrime Video内のSPOTVチャンネル
テレビでしっかり見たいJ SPORTS
放送がある日の注目カードを気軽に見たいNHK BS

大切なのは、「どのサービスが一番すごいか」ではなく、自分がどんな見方をしたいか に合っているかで選ぶことです。

迷ったら、比較表に戻って、自分が一番重視したいポイントから選んでみてください。

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参考文献・引用元リスト

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