夜の数時間だけ野球を見たいのに、DAZN月額4,200円は高い。そう感じる人向けです。
DAZNには野球特化の公式プラン(例:DAZN BASEBALL)がありますが、最安は年契約必須か/月ごと運用かで変わります。
この記事では、最安の結論を先に出し、広島主催の注意点とテレビで止まらない設定まで、最短で整理します。
この記事の情報(Who/更新)
著者:まいたけ(UXデザイナー/サブスク比較)|最終更新:2026/01/27
参照:DAZN公式・DMM公式・ドコモ公式(本文内リンク+末尾の参考文献)
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結論|あなたの条件で最安はこれ
忙しい人ほど「比較に時間を使う」のが一番もったいないので、まず結論だけ先に出します。
ポイントは、次の4つ。
あなたに当てはまる分岐だけ読めば、最短で決められます(根拠は料金・契約条件の比較表で確認できます)。
広島主催(カープ主催)も必須の人
広島主催(カープ主催)も必須なら、DAZNだけで完結しません。
(出典:DAZN BASEBALL公式案内/DAZN公式(プロ野球の注記))
そこで、“欠ける部分だけ” を埋める補完策として、J SPORTS オンデマンド「野球パック」を組み合わせる例を紹介します。
① ふだんの観戦:DAZN(BASEBALL / DMM×DAZN / Standard のいずれか)
② 広島主催の観戦:J SPORTSオンデマンド「野球パック」で補完
目安 野球パック 月額2,580円(税込)/U25割 月額1,290円(税込)
この形にすると、「DAZNで見られる試合はDAZNで、見られない広島主催だけを J SPORTS で拾う」という整理になるため、契約前の迷いが減ります。
注意:契約窓口が違うと “別サービス” になります。
J SPORTSオンデマンドと、Amazon Prime VideoチャンネルのJ SPORTSは別サービスです。片方を契約しても、もう片方では視聴できません。(場合によって)視聴できる番組やサービス内容が一部異なることがあるため、契約前に公式ページ(オンデマンド/Prime Videoチャンネル)でご確認ください。
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料金表へ | DAZN BASEBALL | DMM×DAZN
オフは払いたくない(必要月だけ契約→解約)
結論 オフに払いたくないなら、年契約(DAZN BASEBALL)は選ばず、月額で「必要月だけ」運用します。
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年契約必須だけど「野球だけ最安」:DAZN BASEBALL
- 位置づけ:年契約必須だけど「野球だけ最安」
- 料金:年間プラン(月々払い)=月々2,300円×12ヶ月(年27,600円)
- 向く人:シーズン中+キャンプ/CSまで年間で追いたい人
- 注意:オフだけ停止は不可/広島主催など一部試合は対象外の注記あり
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月ごと契約OKで「月額の支払い最安」:DMM×DAZNホーダイ
- 位置づけ:月ごと契約OKで「月額最安」
- 料金:月額3,480円(税込)
- 向く人:オフは払いたくない/必要な月だけDAZNを使いたい人
- 注意:登録直後は解約不可(原則「登録から2日経過後の午前5時以降」)
※DMM×DAZNホーダイは月ごとに解約できますが、登録直後は解約できません。解約は登録から2日経過後の午前5時以降に可能なので、最終月は早めに手続きを進めるのが安全です(出典:DMM公式:解約方法)。
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料金・契約条件の比較表|DAZN/DMM×DAZNホーダイ/DAZN BASEBALL/DAZN for docomo
| 項目 | DAZN BASEBALL | DMM×DAZNホーダイ | DAZN(Standard) | DAZN for docomo |
|---|---|---|---|---|
| 月間プラン (1ヶ月単位) | —(提供なし) (DAZN) | 月額3,480円(税込) (premium.dmm.com) | 月額4,200円(税込) (DAZN) | 月額4,200円(税込) (現行の新規表記) (ドコモ) |
| 年間プラン (一括払い) | — (DAZN) | — | 年間32,000円(税込) (DAZN) | — |
| 年間プラン (月々払い) | 月々2,300円(税込)/年間27,600円(税込) (※年間プラン・月々払いのみ) (DAZN) | — | 月々3,200円(税込)/年間総額38,400円(税込) (DAZN) | — |
| 契約の縛り (最低利用期間) | 12ヶ月(年契約必須) (DAZN) | 1ヶ月単位(都度運用OK) (DMMヘルプセンター) | 月間=1ヶ月/年間=12ヶ月 (DAZN) | 1ヶ月単位(※日割りなし) (ドコモ) |
| 日割り | —(年契約) | —(月額) | —(月額/年額) | 日割りなし (契約日・解約日に関わらず1ヶ月分) (ドコモ) |
| 同時視聴(原則) | 2台まで+原則1ロケーション(同一IP) (DAZN同時視聴) | DAZNルール準拠 (2台まで+原則1ロケーション) (DAZN同時視聴) | 2台まで+原則1ロケーション(同一IP) (DAZN同時視聴) | (DAZNルール前提) 場所が分かれる同時視聴は注意 (DAZN同時視聴) |
| NPBの注意点 | 広島主催など一部試合は対象外 (公式注記あり) (DAZN) | DAZN準拠 (広島主催など一部試合は対象外) (DAZN) | プロ野球は「広島主催等の一部除外」注記あり (前提として認識) (DAZN) | 対象外試合の注記あり (詳細は申込ページで確認) (ドコモ) |
| 支払い方法 | クレカ/デビット PayPal Google Pay (DAZN) | クレカ/DMMポイント(購入分) キャリア決済(d払い等) (DMMヘルプセンター) | クレカ/デビット PayPal等 (プランで異なる表記あり) (DAZN) | ドコモ側請求・規約に基づく運用 日割りなしが明記 (ドコモ) |
| 解約・退会の注意 | 「年契約(12ヶ月)」前提のため “シーズンオフだけ止める” 運用は不可 (DAZN) | 登録から2日経過後の午前5時以降に 解約手続き可 (DMMヘルプセンター) | 月間プランは「1ヶ月単位」 「いつでも退会可能」 (※申込経路で差の注意あり) (DAZN) | 月額は月単位(1日〜末日)で 日割りなし (ドコモ) |
| 料金がブレる条件 | なし (年契約・月々払いのみ) (DAZN) | 特典(DMMポイント等)は 条件・期間で変動し得る (premium.dmm.com) | 年間視聴パス/アプリ内課金など 申込経路で差が出る注意あり (DAZN) | 契約時期により 3,000円/3,150円/4,200円 (改定履歴) (ドコモ改定) |
注意:申込経路(支払い元)で「解約・変更」の手順が変わります
Apple/Google/Amazon課金・docomo等は “各窓口側で管理” が基本。まず「どこで契約したか」を確認するのが最短です( DAZN公式)
※表の金額は原則「公式サイトの表示価格」を基準に整理しています。年間視聴パス/アプリ内課金(Apple/Google/Amazon)などは、基本月額料金と異なる場合があります。最終的な請求額は申込画面の金額で確認してください(出典:DAZN公式(申込経路で金額差の注意))。
年間プラン(毎月払い含む)はオフだけ停止できません。必要な月だけ加入したいなら、「月間プラン(1ヶ月単位)」で加入→更新前に解約の運用が最短です。
※DAZNの一時停止(ポーズ)は、年間プラン/DAZN for docomo/Apple・Google・Amazonのアプリ内課金/ギフトコード利用中などでは利用できない旨の案内があります。オフだけ止めたい人は、まず「支払い元」を確認してください(出典:DAZN公式:一時停止・再開・退会・解約)。
DAZN for docomoは、日割りなし(1ヶ月単位)/契約時期で料金表記が異なる場合があります。該当する人は、DAZN for docomoの注意点を先に確認してください。
(出典:ドコモ公式:DAZN for docomo / ドコモ公式:料金改定)
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DAZN BASEBALL(野球専用)|料金・対象試合・注意点
DAZN BASEBALLは、「野球だけ」に絞った年間プラン(月々払い)です。
月々2,300円の条件(年契約・12ヶ月)
- 年間プラン(月々払い)で契約する(12ヶ月)
- 月々2,300円(税込)×12ヶ月=年27,600円(税込)
- 年契約のため、途中解約でも残額の支払いが発生
→ シーズンオフだけ停止は不可
対象外:広島主催など一部除外(見落とし注意)
DAZN BASEBALLは、広島主催など一部試合が対象外です。
広島主催も必須なら、「DAZN+補完(例:J SPORTS)」の視聴設計が安全です。
(出典:DAZN BASEBALL公式案内)
支払い方法と「オフだけ止められない」理由
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DMM×DAZNホーダイ|月額3,480円・都度運用・解約注意
月ごと契約OKで月額最安となるのが、DMM×DAZNホーダイです。
DAZNを月額3,480円で使え、必要な月だけ契約 → 解約の運用もしやすいのが強み。
ただし、登録直後はすぐ解約できないなど注意点があるため、この章で “損しない使い方” だけ押さえます。
月ごと契約→解約はできる?(都度運用)
結論 DMM×DAZNホーダイは月額制なので、基本は、1ヶ月単位で契約 → 解約(都度運用)できます。
| 料金 | 月額3,480円(税込) |
| 契約 | 自動更新(不要なら解約手続き) |
| 注意 | 解約手続きは「登録から2日経過後の午前5時以降」など条件あり(次の章で解説) |
解約はいつできる?(2日経過後の午前5時以降など)
「月ごと運用OK」でも、加入した直後にすぐ解約できるわけではないので注意が必要。
解約手続きは、登録から2日経過後の午前5時以降に可能なので、更新を止めたい月は、早めに手続きを進めた方がよいです(出典:DMM公式:解約方法)。
DMM×DAZNホーダイ vs DAZN(Standard)|解約の違い(ここだけ押さえる)
| 項目 | DMM×DAZNホーダイ | DAZN(Standard) |
|---|---|---|
| 解約する場所 | DMMの会員ページで手続き (DMMヘルプセンター) | 支払い元で解約場所が変わる: ・DAZNで契約したならDAZN ・Apple・Google等なら各ストア (DAZN) |
| いつ解約手続きできる? | 原則 登録から2日経過後の午前5時以降 (+更新日前後は不可の場合あり) (DMMヘルプセンター) | いつでも (ただし「終了タイミング」は契約形態で違う) (DAZN) |
| 解約したらいつまで見られる? | 手続き後は「解約手続き中」になり、 有効期限までは視聴可 → 期限到来で自動解約 (DMMヘルプセンター) | DAZN直接払い(月間): 解約すると30日通知期間中も視聴可 (DAZN) ※終了タイミングは契約形態で分岐 |
| “即解約して月末まで見る”運用 | 可能。 ただし「解約できるタイミング条件」に注意 (DMMヘルプセンター) | 可能。 ただしDAZN直接払い(月間)は通知期間が絡む (DAZN) |
出典:DMM公式(解約方法)/ DMM公式(解約手続き中の扱い)/ DAZN公式(解約)
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DAZN Standard|必要な月だけ使いたい人向け
比較表で「月ごと運用」を検討している人向けに、DAZN Standardの使い方を整理します。
ポイントは、月間プランで “見たい月だけ” 契約 → 更新停止すること。
なお、解約手順や請求の考え方は、支払い元(公式/アプリ内課金等)で分かれるため、最初に契約窓口をそろえて管理するのが最短です。
注意:申込経路(支払い元)で「解約・変更」の手順が変わります
- DAZN公式サイト契約:マイ・アカウントで管理
- Apple・Google・Amazon課金:各ストア側で管理
- 提携(docomo等):提携先の手順が基本
※「どこで契約したか」を先に確認すると、手順ミスがほぼ防げます。
月間プランで「見たい月だけ」使う手順
□ ①まず支払い元を確認(DAZN公式/Apple/Google/Amazon/docomo)
□ ②見たい月に月間プランで加入
□ ③加入後すぐ「自動更新オフ(解約)」にしておく(期限まで視聴可)
□ ④次に見たい月だけ再加入(同じ支払い元で管理するとミスが減る)
DAZN(Standard)解約のイメージ(例:15日加入→5日に解約)
前提:月間プランを「DAZNに直接支払い」で契約している場合。
5日に解約すると「30日通知期間」が始まり、視聴はその期間の終了日まで続きます。
次の請求日(例:14日)には、「請求日〜通知期間終了日まで」の残り日数分が、最終請求として発生する仕組みです(= “14日分” とは限らない)。
※Apple/Google/Amazon等のアプリ内課金や年間プランは挙動が異なります。
(出典:DAZN公式:解約(30日通知・最終請求の説明))
年間(月々/一括)との違いと損しない考え方
迷ったら、まず「今年、何ヶ月見るか?」だけ先に決めると最短です(価格は比較表の金額を前提)。
※年間プランは「月々払い」でも12ヶ月前提。さらに申込経路(公式/Apple・Google等)で金額や解約手順が変わる場合があるため、最終的には申込画面で確認してください(出典:DAZN公式)。
\月間・年間(一括/月々)を選べる♪/
DAZN for docomo|月額・日割り・料金改定の注意点
比較表で「docomoだけ注意が多い」と感じた人向けに、ポイントをまとめます。
DAZN for docomoは、月単位(1日〜末日)で日割りなしのため、加入・解約のタイミングで損得が出やすいのが特徴です。
さらに、料金は改定履歴があるため、最終的には申込ページの現行表記で確認しましょう。
日割りなし/月単位(1日〜末日)のルール
DAZN for docomoは、契約日・解約日に関わらず、毎月1日から末日までの1ヶ月分が発生し、日割り計算はしない旨が明記されています(出典:ドコモ公式:DAZN for docomo)。
日割りの違いは「締め日(請求の区切り)」の違い
- DAZN for docomo:
毎月1日〜末日の暦月課金(日割りなし) - DAZN(Standard)/DMM×DAZNホーダイ:
加入日を起点に「次のお支払い日」までが1サイクル
docomo章 | Standard章 | DMM章 | 料金表
例:1/31に加入したらどうなる?
| サービス | 請求の区切り(公式表現ベース) | 1/31加入のイメージ | 月末加入の注意 |
|---|---|---|---|
| DAZN for docomo | 毎月1日〜末日/日割りなし | 1/31に加入しても「1月分」が1か月分請求 (2月分は2/1から発生) | 月末ほど不利 (利用日数が短くても満額) |
| DAZN(Standard) | 「次のお支払い日」までが視聴期間 (次回請求日はマイ・アカウントで確認) | 1/31加入 → 次のお支払い日の前日まで視聴 (日付はマイ・アカウント表示に従う) | 暦月締めではないため、月末加入でも 期間が極端に短くなりにくい |
| DMM×DAZNホーダイ | 初回決済日の翌月同日 (ない月は末日) | 1/31決済 → 2/28が次回決済日 (うるう年は2/29) | 月末加入でも1サイクルが確保されやすい ※ただし解約できるタイミング条件あり |
出典:ドコモ公式(ご注意事項:1日〜末日・日割りなし) / DMM公式(決済日:翌月同日/1/31→2/28の例) / DAZN公式(次回請求日=視聴期間の確認)
契約時期で料金が異なるケース(改定の注意)
DAZN for docomoは、「いつ契約を開始したか(契約時期)」によって、月額が異なる場合があります。
これは、料金改定(2024年3月1日)で、既存契約者の月額が “契約開始時期ごとに段階的に改定” されたためです。
つまり、同じ「DAZN for docomo」でも、人によって月額が違うことがあります。
- いま新規で申し込む場合は、申込画面の表示(月額4,200円など)が基準
- 過去から継続している場合は、契約開始時期により、月額が3,000円/3,150円/4,200円などに分かれることがある
| 契約開始時期 | 改定後の月額(税込) |
|---|---|
| 2017/2/15〜2022/4/17に契約開始 | 3,000円 |
| 2022/4/18〜2023/2/13に契約開始 | 3,150円 |
| 2023/2/14以降に契約開始 | 4,200円 |
そのため、記事やSNSで見かける料金が、自分に当てはまらないことがあります。
最終的には、「申込画面の表示」または「請求明細(My docomo)」で、自分の月額を確認するのが確実です。
出典:ドコモ公式:料金改定(契約時期別の改定額) / ドコモ公式:DAZN for docomo(現行表記)
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テレビで快適に見る設定|Fire TV Stickが最短
「テレビで見たいのに止まる/ログインが面倒」で、つまずく人は多いです。
結論 最短で安定するのは、Fire TV StickでDAZNを視聴する方法。
ここでは、秒で繋がる初期設定と、見逃しがちな同時視聴(2台+同一ロケーション)の注意点まで、迷わない順で整理します。
Fire TV Stickの最短セットアップ
- 電源は、TVのUSBより、付属アダプタの方が安定しやすい
- Wi-Fiは5GHz、可能ならルーターに近い位置で設定する
止まる原因:同時視聴2台+同一ロケーション制限と対策
「止まる/ログインし直しになる」原因の多くは、同時視聴の上限(最大2台)と、同一ロケーション(同じネットワーク=同じIP)制限に引っかかっているケースです。
DAZNは原則、同じネットワーク内で最大2台まで同時視聴できます。
逆に、別の場所(別IP)で同時に再生すると、どちらかが停止することがあります。
※スマホがWi-Fiから4G/5Gに切り替わるだけでも “別ロケーション” 扱いになり、止まる原因になります。
- テレビ(自宅Wi-Fi)+スマホ(4G/5G)で同時に見る
→ 別ロケーション扱いになりやすい - 家族が外出先のWi-Fiで再生しながら、家でも再生
→ 別ロケーション同時で停止しやすい - 2台視聴中に3台目で再生を押す
→ 上限超えで誰かが落ちる
どうしても「自宅+外出先」で同時に見たい場合は、プラン/オプションによって、ロケーションや同時視聴の拡張が用意されているケースがあります(提供状況・条件は変更されるため、申込画面の案内を確認してください)。
出典:DAZN公式(同時視聴:1ロケーションで最大2つ等の説明)/ DAZN Help(同じネットワークで2ストリーム)/ DAZN Help(登録デバイス管理)
乗り換え手順|二重課金を避ける(Apple/Google決済)
二重課金を避けるコツはシンプルで、①支払い元を特定 → ②旧契約を更新停止 → ③視聴期限の翌日に入り直しの3ステップです。
Apple ID/Google Play決済は、「解約する場所」がDAZNではなくストア側になるため、この章では、迷いやすいポイントだけを短く整理します。
プラン変更のタイミングを間違えて二重課金にならない方法は?
結論 いまの契約(支払い元)を「更新停止」して、課金期間が終わってから、希望の窓口(DAZN公式/DMM等)で入り直すのが最短・安全です。
※とくに、「DAZN BASEBALLへ変更したい」場合、DAZN for docomo/Apple・Google・Amazon等のアプリ内課金/DMM×DAZNホーダイ 等は、“変更対象外” とされており、基本は、現契約の満了後に入り直しが前提になります。
(出典:DAZN公式:DAZN BASEBALL 登録・変更方法(変更対象外の条件))
「キャンセル済み」になっていることと、視聴期限(次回更新日)を確認してから、希望のプランに入り直すのが安全です。
FAQ(よくある質問)
「結局どれが最安?」「解約で損しない?」「テレビで止まる原因は?」など、よくある疑問をQ&A形式で整理しました。
答えの最後に、関連見出しへのリンクも付けているので、必要なところだけ最短で確認できます。
結局どれが最安?
条件で最安が変わります。
- 年契約必須で「野球だけ最安」:DAZN BASEBALL(月々2,300円×12ヶ月)
- 月ごと運用で「月額最安」:DMM×DAZNホーダイ(月額3,480円)
- オフは払いたくない(必要な月だけ):
オフは払わず “必要な月だけ” 運用するなら、月額3,480円のDMM×DAZNホーダイが(DAZN Standard相当を)月払いで最安です。ただし、登録直後は解約できない条件があるため、最終月は早めに更新停止した方がよい点と、既存の支払い方法(Apple/Google等)によっては、切替不可のケースがある点に注意してください。
根拠の金額と条件は、比較表で確認できます。
解約で損しない?(月ごと運用のコツ)
損を防ぐコツは「支払い元を1つに揃える」+「早めに更新停止」です。
テレビで止まる原因は?
よくある原因は、回線と同時視聴ルールです。
- 同時視聴は最大2台。さらに、同一ロケーション制限で、テレビは自宅Wi-Fiでもスマホが4G/5Gだと別扱いになり止まることがあります(止まる原因と対策)。
- 対策は、2台とも同じWi-Fiに揃える、VPNを切る、3台目は使わないが最短です。
テレビ視聴の最短手順は、Fire TV Stickのセットアップも確認してください。
オフシーズンに支払いを止める裏技はある?
結論 「年契約(12ヶ月前提)」のプランは、オフだけ止められません。
オフに支払いをしたくない場合は、①月ごと運用で解約 → 必要な月だけ再加入、または(条件が合えば)②DAZN公式の「一時停止(最大6ヶ月)」を使うのが最短です。
- DAZN BASEBALL(年契約必須):
オフだけ停止は不可(12ヶ月前提) - DMM×DAZNホーダイ/DAZN Standard(月間):
解約(更新停止)→ 必要月だけ再加入が可能 - DAZNの一時停止(最大6ヶ月):
使えれば「退会せずに課金だけ止める」ことが可能
①「月ごと運用」でオフだけ払わない(最も分かりやすい)
②「一時停止(最大6ヶ月)」を使う(条件が合えば“裏技”級)
DAZNには、退会せずに一定期間(最大6ヶ月)料金を止められる「一時停止」があります。
設定は、Webブラウザのマイ・アカウントから行い、一時停止の開始は “次回請求日の翌日” になります。
DAZN for docomo/Apple(iTunes)/Google Play/Amazon IAP/モバイルキャリア決済/年間プラン など
※条件に当てはまると一時停止は使えないため、その場合は、①の「月ごと運用(解約→再加入)」が確実です。
DAZN for docomoだけは注意(暦月課金で日割りなし)
DAZN for docomoは、毎月1日〜末日の月単位で、契約日・解約日に関わらず1か月分が請求されます(日割りなし)。
オフに止めたいなら、月末までに解約し、再開は月初に合わせるのが無難です。(docomo章へ)
出典:DAZN公式:一時停止(最大6ヶ月)と利用条件 / DMM公式:解約(登録から2日経過後の午前5時以降) / ドコモ公式:日割りなし(1日〜末日)
家族で同時視聴できる?家と外出先は?
結論 家族でも、同時視聴は最大2台まで。ただし原則、同一ロケーション(同じWi-Fi=同じIP)内での同時視聴が前提です。
そのため、「家(テレビ)+外出先(スマホ)」の同時視聴は、基本的に別ロケーション扱いになりやすく、止まる原因になります。
- OK:テレビ(自宅Wi-Fi)+スマホ(自宅Wi-Fi)
→ 同一ロケーションで2台 - OK:スマホ(自宅Wi-Fi)+タブレット(自宅Wi-Fi)
→ 同一ロケーションで2台 - NG:テレビ(自宅Wi-Fi)+スマホ(4G/5G)
→ ロケーションが分かれて止まりやすい - NG:家(自宅Wi-Fi)+外出先(別Wi-Fi/4G/5G)
→ 別ロケーション同時で止まりやすい
家+外出先で同時に見たい場合:提供状況・条件は変わるため断定は避けますが、DAZN側で、ロケーション/同時視聴の拡張オプションが案内されているケースがあります。必要なら申込画面・ヘルプで、最新条件を確認してください。
参考:DAZN公式(同時視聴:1ロケーションで最大2つ等) / DAZN Help(同じネットワークで最大2ストリーム) / DAZN Help(登録デバイス管理)
詳しい対策(止まる原因)へ | テレビ設定へ | ▲最短ルートへ戻る
広島戦を全部見る方法は?
結論 広島戦を「全部」(主催+ビジター)見たいなら、DAZNだけでは完結しません。広島主催はJ SPORTSで補完し、ビジター戦(他球団主催)はDAZNで見る組み合わせが最短です。
- ビジター戦(他球団主催):DAZN(BASEBALL/Standard/DMM×DAZN など)
- 広島主催:J SPORTSオンデマンド(広島主催の全試合をLIVE&見逃し配信)
※J SPORTSは契約窓口(オンデマンド/Prime Videoチャンネル等)で別サービス扱いになる点に注意
広島主催を補完する例へ | DAZN側の対象外注意へ | ▲最短ルートへ戻る
参考:DAZN公式(広島主催は除外、ビジター戦は視聴可) / J SPORTS公式(広島主催:LIVE&見逃し) / J SPORTS公式(オンデマンドとPrime Videoチャンネルは別サービス)
▲ 最短ルートへ戻る | 料金表へ | まとめへ
まとめ|結局どれが最安?
結論 「最安」はあなたの条件で変わります。迷ったら、次の3つだけ見ればOKです。
広島主催も全部必須なら、DAZNだけでは完結しないため、J SPORTS等で補完が必要です。
DAZN for docomoは、日割りなし(1日〜末日)+契約時期で料金が異なる場合があるため、注意点を先に確認してください。
結論に戻る | 比較表へ | FAQ(最安)へ | ▲最短ルートへ
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参考文献・更新履歴・著者情報
参照した公式ページ一覧
- DAZN BASEBALL公式案内
- DAZN公式:料金・プラン・解約案内
- DAZN公式:同時視聴・ロケーション(IP)
- DAZN公式:DAZN BASEBALL 登録・変更方法
- DMM×DAZNホーダイ(公式)
- DMM公式:プラン概要
- DMM公式:解約方法
- ドコモ公式:DAZN for docomo
- ドコモ公式:料金改定
更新ポリシー/変更履歴
- 更新頻度:随時(シーズン中)/料金改定・条件変更があれば随時
- 更新トリガー:価格改定、プラン条件、同時視聴・ロケーション制限、対象外試合(広島主催等)の注記変更
- 確認方法:公式ページ(一次情報)を優先して差分を反映
変更履歴
- 2026/01/26:比較表に「同時視聴(2台+同一ロケーション)」と「広島主催除外」注記を追記
- 2026/01/26:「二重課金回避」手順に公式リンクと“変更対象外”条件を追加
- 2026/01/26:最短ルート(条件分岐リンク)と戻る導線を追加
筆者プロフィール
- 筆者:まいたけ(UXデザイナー/動画配信・サブスク比較)
- 扱う範囲:料金・契約条件・視聴制限(同時視聴/ロケーション等)の一次情報整理
- 方針:公式の注記(広島主催除外・年契約・同時視聴制限・申込経路差)を先に提示し、読者の迷いを減らします。

