温泉湯豆腐の作り方 重曹を使えば簡単に絶品トロトロ湯豆腐ができる♪

湯豆腐の季節になりましたね~

湯豆腐と言えば、佐賀県嬉野温泉の温泉湯豆腐が有名ですよね。

温泉水の炭酸成分で、豆腐が溶けてトロトロになって、
めちゃくちゃ美味しんですよね~

でも、家庭でこの美味しい温泉湯豆腐を作るのは無理だなぁ
と思っていた方も多いかもしれませんが、

実は、重曹を使えば、家庭でも簡単に
この美味しい温泉湯豆腐を作れちゃうんです♪

しかも、トロトロの湯豆腐を味わったあとは、
豆乳鍋まで楽しめちゃうというおまけつきですよ~

ということで、今回は、

 温泉湯豆腐の作り方
 温泉湯豆腐のタレの作り方

などについてまとめてみました。

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嬉野の温泉湯豆腐のレシピ 豆乳鍋もできる♪

嬉野温泉の名物・温泉湯豆腐、豆腐がトロトロになって、
めちゃくちゃ美味しいんですよね~

でも、この温泉湯豆腐、家庭で作るのは無理だろうなぁ
と思っていた方も多いかもしれませんが、

何と!この嬉野温泉の温泉湯豆腐を、家庭でも簡単に作れちゃうんです♪

それでは、この温泉湯豆腐の作り方を見ていきましょう^^

温泉湯豆腐の作り方

★材料(4人分)

・絹ごし豆腐:2丁
・油揚げ:4枚
・昆布(出汁用):10cmくらい
・水:1リットル
・重曹:小さじ2

豆腐は、絹ごし豆腐の方がおすすめですが、
木綿豆腐でも、少し長めに火にかければ大丈夫です。

油揚げも、豆腐と同じようにトロトロになるので、
具材としておすすめです。

★温泉湯豆腐の作り方

1. 土鍋に水を入れて、出汁用の昆布を入れる。

できれば、1~2時間くらいそのまま浸けておくとよいです。

2. 1に重曹を入れて、よくかき混ぜて、6等分にした豆腐と
 油揚げを入れて、火にかけ、中火にする。
 
豆腐と油揚げは、溶けてくるので、大きめに切った方がよいです。

3. しばらくして沸騰してきたら、昆布を取り出して、
 火を中火から弱火にする。

4. 弱火にして、だいたい10分くらい煮る。

しばらくすると、豆腐が溶け出してきて、スープが白濁してきます。

ここで、火が強すぎると、ふきこぼれるので、注意してください。

5. 豆腐の角が溶けて、丸みが出てきたら、温泉湯豆腐の出来上がり!

ポン酢やごまダレなど、お好みのタレをつけて召し上がってください。
(後ほど、絶品♪湯豆腐のタレの作り方を紹介しますね。)

スープが豆乳のようになりますよ~
フワフワの油揚げも絶品です♪

豆乳鍋の作り方

さて、トロトロの湯豆腐と、フワフワの油揚げを
十分堪能したあとは、今度は豆乳鍋も楽しんじゃいましょう♪

★材料(4人分)

・鶏もも肉:200g
・長ねぎ:1本
・水菜:1束
・椎茸:4枚
・えのき:1袋

具材は、お好みでいろいろと試してみてください。

きのこ類は、割と何でも合いますよ。

ほうれん草や青梗菜なども美味しいですね。

白菜も入れてもよいですが、煮込みすぎると溶けて、
美味しくなくなるので、気をつけてくださいね。

★豆乳鍋の作り方

豆乳鍋の作り方は、本当に簡単ですよ。

豆腐と油揚げを味わったあとは、残りのスープに、
上記の具材を適度な大きさに切って、鍋に入れるだけです♪

すべての具材に火が通ったら、豆乳鍋の出来上がりです。
お好みのタレをつけて召し上がってください。

鶏肉も野菜もトロトロに柔らかくなって、美味しいんですよね。

豆乳鍋を楽しんだ後は、ここに、うどんを入れてもよいですし、
ご飯を入れて雑炊にしてもよいですね♪

温泉湯豆腐のタレの作り方 めんつゆとごま油で超簡単♪

温泉湯豆腐を食べるタレは、ポン酢でもいいんですが、
ここでは、めんつゆとごま油を使って、超簡単にできちゃう
絶品♪温泉湯豆腐のタレの作り方を紹介しますね。

★材料

・めんつゆ(3倍希釈):大さじ1
・ごま油:大さじ1
・しょうゆ:小さじ1
・長ねぎ:1/4本
・白いりごま:大さじ1

★温泉湯豆腐のタレの作り方

1. 長ねぎをみじん切りにする。

2. めんつゆ・ごま油・しょうゆ・白いりごまを、
 1の長ねぎのみじん切りと合わせて、よく混ぜる。

たったこれだけで、美味しい温泉湯豆腐のタレができちゃうんです♪

ぜひご家庭で試してみてくださいね^^

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