偏頭痛の治し方 冷やす?コーヒー?即効で治す5つの方法とは

ズキンズキンとした脈打つような偏頭痛(片頭痛)の痛みは、
あまりの痛さに仕事や家事も手につかないほどの苦しみですよね。

このような偏頭痛(片頭痛)に悩まされている方は、
日本ではおよそ800万人以上もいるとのこと。

ですから、この偏頭痛(片頭痛)を何とか治す方法はないものか・・・
と思っている方も多いのではないでしょうか。

そこで、今回は、

 偏頭痛の治し方 即効で治す5つの方法とは?
 偏頭痛の予防方法とは?

などについてまとめてみました。

スポンサードリンク




偏頭痛の治し方 即効で治す5つの方法とは?

偏頭痛(片頭痛)とは、頭部の血管が拡張し、
周囲の神経に刺激が伝わり、痛みの原因となる物質が放出され、
血管の周りに炎症を起こすことで痛みを発生するものです。

ですから、この偏頭痛(片頭痛)を治すためには、
頭部の血管の拡張を抑えることが重要になります。

そこで、以下、頭部の血管の拡張を抑える5つの方法を紹介しますね。

偏頭痛の治し方 1. 薬を飲む

まず、偏頭痛(片頭痛)の治し方として、即効性のあるものとして、
市販薬で、頭痛を抑える方法が挙げられます。

偏頭痛(片頭痛)専用の市販薬というものは販売されていないのですが、

・バファリン
・イブA
・ロキソニンS

などの市販薬で、偏頭痛(片頭痛)の痛みを緩和することができます。

どの市販薬が自分に合うのかわからないという場合には、
薬剤師さんに相談してみるとよいでしょう。

また、市販薬を服用する場合には、その使用方法を守って、
飲み過ぎることのないように注意しましょう。

 関連記事
偏頭痛の薬 市販薬はどれが効く?その種類は?副作用はない?

偏頭痛の治し方 2. 冷やす

偏頭痛(片頭痛)を治したいけれど、なるべく市販薬は飲みたくない
という方もいるかもしれませんね。

そういう方におすすめの方法は、偏頭痛(片頭痛)で痛む部位を
冷たいタオルなどで冷やす
方法です。

患部を冷やすことによって、血管の拡張を抑え、
痛みを和らげることができます。

これとは逆に、患部を温めたり、マッサージをして刺激を与えてしまうと、
血管の拡張を促進してしまい痛みがひどくなるので、
シャワーや入浴などは控えた方がよいでしょう。

偏頭痛の治し方 3. コーヒーなどのカフェインを摂取する

コーヒーや緑茶、紅茶、ウーロン茶などに含まれるカフェインには、
脳の血管を収縮させる作用
があります。

ですから、これらの飲み物を摂取することで、
偏頭痛(片頭痛)の痛みを緩和することができます。

1日2杯程度、コーヒーを飲むことで、
適切なカフェイン量を摂取することができます。

ただ、これらのカフェイン飲料を飲み過ぎると、
逆に、頭痛の原因となってしまうので、過剰摂取には注意しましょう。

偏頭痛の治し方 4. 暗くて静かな場所で休む

偏頭痛(片頭痛)の症状として、

・体を少し動かして頭の位置を変えるだけでも頭痛がひどくなる
・光や音などに過敏になる

というものがあるので、

暗くて静かな場所で、安静にするということも、
痛みを和らげる効果があります。

できれば、横になってゆっくり休めるとよいですが、
横になれない場合でも、座ったままじっとしているだけでも、
かなり痛みが和らぐことがあります。

偏頭痛の治し方 5. 鉢巻きを巻いたり帽子を被る

痛む患部に鉢巻きを巻いたり、きつめの帽子を被るだけでも、
拡張した血管を圧迫して、血流の拡がりを抑えることができるので、
偏頭痛(片頭痛)の痛みを和らげることができます。

鉢巻きを巻いたり、きつめの帽子を被れない場合でも、
こめかみなど痛む部位の血管を指で押さえて、圧迫するだけでも、
効果があります。

偏頭痛の予防方法とは?

偏頭痛(片頭痛)を引き起こす主な原因として、

・ストレス
・過度の疲労
・睡眠不足

などが挙げられます。

ですから、偏頭痛(片頭痛)を予防するためには、
これらの原因を取り除くことが重要になります。

なるべくストレスをためないようにしたり、
ストレスを解消する方法を考えましょう。

生活習慣を改めて、十分な睡眠をとることができるように、
規則正しい生活をするように心がけることも大切です。

また、ポリフェノールには、血管の拡張を促進する作用があるので、
赤ワインやチョコレート、チーズなどの摂りすぎにも注意しましょう。

スポンサードリンク

コメントを残す