インフルエンザはお風呂で感染する?家族にうつる?

インフルエンザに罹ってしまって、何日もお風呂に入れないと、
そろそろお風呂に入ってさっぱりしたいな~と思いますよね。

でも、インフルエンザのときにお風呂に入ったら、
ほかの家族に感染してしまうかも・・・と思って、
やっぱり、もう少し我慢した方がいいかなと
思っている方もいるかもしれません。

そこで、今回は、

 インフルエンザはお風呂でうつるの?
 インフルエンザになったときお風呂に入る家族の順番・注意点は?

などについてまとめてみました。

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インフルエンザはお風呂でうつるの?

インフルエンザはお風呂で家族に感染してしまうのでしょうか。

この点、インフルエンザはお風呂でうつる可能性はほとんどないと言えます。

なぜなら、インフルエンザウイルスは、高温多湿の環境では、
ウイルスの活動が弱められ、感染力も弱まる
からなんですね。

ただし、このインフルエンザの感染経路には、以下の3つがあります。

・飛沫感染:咳やくしゃみなどにより外に放たれたウイルスを
      直接吸い込むことによる感染
・接触感染:ウイルスが付着したものを触ることによる感染
・空気感染:ウイルスを含む粒子を吸い込むことによる感染

この中で、高温多湿のお風呂での感染経路としては、
飛沫感染・空気感染などの可能性は低くなるのですが、

例えば、お風呂に入る前に触ったドアから、
接触感染するという可能性はありますし、

また、バスタオルなどを共有していると、
そのバスタオルから接触感染するという可能性もあります。

インフルエンザになったときお風呂に入る家族の順番・注意点は?

そこで、インフルエンザになったとき、家族がお風呂に入る場合に、
どのようなことに注意すればよいでしょうか。

まず、上記のように、高温多湿のお風呂で家族がインフルエンザに感染する
可能性は低いのですが、接触感染するという可能性はゼロではありません。

ですから、インフルエンザに罹っている家族が、
お風呂に入る順番を最後にする
とよいでしょう。

また、バスタオルなどを共有するのはやめて、
インフルエンザに罹っている家族は別のタオルを使うようにしましょう。

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