セスキ炭酸ソーダで換気扇を掃除する方法 スプレーの作り方は?

換気扇の掃除って、油汚れがひどいとものすごく大変ですよね。

ちょっとお掃除をサボってしまい、ネトネトした油汚れがひどくなると、
きれいに落とすのが面倒くさくなりますね。

こんな面倒な換気扇のお掃除ですが、実は、
セスキ炭酸ソーダを使えば、簡単にピカピカになっちゃうんです。

そこで、今回は、

 セスキ炭酸ソーダスプレーの作り方
 セスキ炭酸ソーダで換気扇を掃除する方法

などについてまとめてみました。

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セスキ炭酸ソーダスプレーの作り方 分量はどれくらい?

セスキ炭酸ソーダは、重曹よりもアルカリ度が高いため、
その洗浄力も高くて、いま注目されているナチュラル洗剤なんですね。

とくに、油汚れをきれいに落とす場合にその威力を発揮します。

水に溶けやすい性質を持っているため、
セスキ炭酸ソーダ水溶液スプレーを作っておくと、
とても簡単に掃除に活用できて便利なんですよね。

そこで、ここでは、基本のセスキ炭酸ソーダ水溶液スプレーの
作り方を紹介しますね。

★基本のセスキ炭酸ソーダ水溶液スプレーの作り方

 水:500cc
 セスキ炭酸ソーダ:小さじ1

これらをスプレーボトルに入れて、よく混ぜ合わせます。

この分量が、基本のセスキ炭酸ソーダ水溶液スプレーの分量になりますが、
この水溶液の濃度は、汚れ具合に応じて調節してみてください。

セスキ炭酸ソーダで換気扇をピカピカに掃除する方法とは?

セスキ炭酸ソーダは、油汚れをきれいに落とす場合に、
その威力を発揮するので、換気扇のお掃除に最適なんですね。

そして、セスキ炭酸ソーダ水溶液スプレーを作っておけば、
簡単に換気扇の油汚れをピカピカに落とすことができるんです。

それでは、セスキ炭酸ソーダを使って、換気扇を掃除する方法を
見ていきましょう。

換気扇の普段の汚れを落とす方法

キッチン・台所の中でも、換気扇は、とくに油で汚れやすい部分ですよね。

普段あまり掃除をしていなくて、いざ大掃除!となると、
きれいにピカピカにするのは、かなり大変な作業になりますね。

でも、セスキ炭酸ソーダ水溶液スプレーを使って、
週1回程度、小まめに掃除をしておくと、
いつもきれいな状態を保つことができ、
大変な大掃除をする必要もなくなりますよ♪

それでは、週1回程度、換気扇の普段の汚れを落とす方法を見てみましょう。

まずは、上記の基本のセスキ炭酸ソーダ水溶液スプレーを作ります。

そして、換気扇の油汚れが目立つ部分に、セスキ炭酸ソーダ水溶液スプレーを
シュッシュッと吹きかけた後、水で濡らした布などで拭き取ります。

しつこい油汚れの場合には、セスキ炭酸ソーダ水溶液を
しみ込ませたキッチンペーパーを油汚れの部分に貼り付け、
しばらくパックした後、拭き取るときれいに油汚れが落ちます。

また、油汚れがひどい場合には、セスキ炭酸ソーダ水溶液の濃度を
濃くしてみると、油汚れも落ちやすくなります。

ただ、この場合には、手荒れをしやすい人はゴム手袋を
着用した方がよいかもしれません。

換気扇のフィルターの汚れをしっかりと落とす方法

換気扇のフィルターの掃除は、年に何回か
セスキ炭酸ソーダ水溶液に浸けおき洗いすると、

頑固な油汚れも浮き上がってくるので、
簡単に汚れを落とすことができるようになります。

1. まずは、換気扇のフィルターを取り外して、
 大きめのバケツなどの容器で、3リットルのお湯に浸けます。

2. お湯3リットルに対して、セスキ炭酸ソーダ大さじ2を加え、
 そのまま数時間~半日間、浸けおきしておきます。

3. その後、浮かび上がってきた油汚れを、歯ブラシなどの
 ブラシでこすって落とします。

4. 最後に、換気扇のフィルターを、水でよくすすいで、
 乾かしたら、完了です。

セスキ炭酸ソーダは、熱いお湯の方が、洗浄力も強くなるので、
熱めのお湯を使うとその効果も高まります。

まとめ

このように、セスキ炭酸ソーダを使えば、換気扇の頑固な油汚れも
簡単にピカピカに掃除できちゃんですよね。

普段気がついたときに、小まめにセスキ炭酸ソーダ水溶液スプレーを
シュッシュッと吹きかけて、お掃除しておけば、さらに、換気扇の
掃除も楽になりますね。

ぜひ試してみてくださいね^^

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