花粉症の薬 アレグラの市販薬の値段は処方薬よりも安い?

花粉症の薬アレグラは、市販薬と処方薬のどちらが安いのか
と疑問に思っている方も多いのではないでしょうか。

市販薬のアレグラの方が安かったり、
処方薬とあまり価格が変わらないようであれば、

時間がなくて平日に病院に行くことができない方や、
花粉症の症状がそれほど重くなくて、たまに薬を飲むという方などは、

薬局でアレグラを購入した方が楽かな・・・
と思うのではないでしょうか。

そこで、今回は、

 アレグラの市販薬と処方薬の値段はどちらが安い?

ということについてまとめてみました。

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アレグラの市販薬と処方薬の値段はどちらが安い?

市販薬アレグラFXと処方薬アレグラ60mgでは、
その成分は全く同じで、その効能にも違いはありません。

となると、やはり気になるのは値段ですよね。

多くの方は、できることなら安い方の薬を購入したいと思うでしょう。

また、時間がなくて平日に病院で薬を処方してもらうことができない方や
それほど花粉症の症状が重くなくて、たまに薬を飲む程度の方は、
市販薬アレグラFXを薬局で購入する方が便利かもしれませんね。

そこで、アレグラの市販薬・処方薬・ジェネリック医薬品の値段を
比較してみました。

アレグラの市販薬の値段は?

市販薬のアレグラFX28錠は、税抜価格1,886円となっています。
(※アレグラFX1錠分の価格は、67.3円になります。)

ですから、税込価格は、2,036円となりますね。

アレグラFXは、朝夕1日2回服用となっているので、
28錠入りで、2週間分(14日分)となります。

アレグラの処方薬の値段は?

処方薬のアレグラ60mgは、1錠分の価格が、71.9円ですから、
1日2錠服用で、1日分の価格が、143.8円になります。

これを2週間分(14日分)処方してもらうとすると、
143.8×14日=2,013.2円ということになり、

それの3割負担ですから、603.96円ということになります。

そして、病院で処方してもらう場合には、
病院では、初診料・診察料・処方箋料、薬局では、調剤料など、
だいたい1,400円くらいが加算されることになります。

そうすると、合計で、2,003円となり、
市販薬のアレグラFXとほぼ同じ値段ということになりますね。

アレグラのジェネリックの値段は?

アレグラのジェネリック医薬品「フェキソフェナジン塩酸塩錠60mg」の
1錠分の価格は、41.4円ですから、1日分の価格は、82.8円になります。

これを2週間分(14日分)処方してもらうとすると、
82.8×14日=1,159.2円となり、

これの3割負担ですから、347.76円ということになります。

そして、それに病院での診察料や、薬局での調剤料などが加算されます。

このアレグラのジェネリック医薬品「フェキソフェナジン塩酸塩錠60mg」は、
花粉症の症状を改善する効能だけを比べてみると、
処方薬のアレグラ60mgとそれほど差異がないと言われています。

ですから、病院で、花粉症の薬アレグラを処方してもらう場合に、
こちらのジェネリック医薬品を処方してもらうという方も多いようですね。

まとめ

以上のように、アレグラの市販薬と処方薬ではどちらが安いのか
という比較をしてみましたが、

2週間分のアレグラを購入する場合には、ほとんど差はなく
ほぼ同じ値段
ということになりますね。

※ただ、ジェネリック医薬品も考慮に入れると、
 このジェネリック医薬品が一番安いということになります。

でも、花粉症の症状が重くて、2週間分のアレグラを服用しただけでは、
症状が改善されず、例えば、1ヵ月分のアレグラを購入する場合には、
市販薬を購入するよりも、処方薬の方がお得
ということになります。

ですから、自分の花粉症の症状の程度に応じて、
アレグラの市販薬と処方薬のどちらを選ぶのかを
考えてみるとよいでしょう。

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